社会福祉法人 高知慈善協会
協会本部
(事務局)
〒781-5101 高知市布師田1711番地
TEL:088-846-5546  FAX:088-846-5546

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沿革の大要

明治16年12月 藩政時代から全国的に残っていた堕胎圧殺の弊風を矯正する
目的で高知育児会を創立した。これが本協会の起源である。
17年 2月 貧困児の居宅保護を始めた。
20年 3月 産婆授産所を併設した。(明治40年9月まで)
31年11月 民法の施行とともに社団法人に改めた。
41年     田中稲生氏経営の高知育児院を吸収した。
42年 8月 土佐慈善協会を合併し高知慈善協会と改称。
免囚保護の自彊舎(昭和21年4月司法系高坂療として独立)
及び報徳学校(昭和9年4月高知県に委譲鏡川学園となる。
現県立希望が丘学園)を土佐慈善協会から継承した。
43年 4月 育児部を博愛園と改称した。
大正 7年 4月 博愛園で養老事業(居宅及び収容)を併設。
(〜昭和17年12月まで)
11年 4月 診療所を開設、その後厚生医院と改めた。
(昭和20年7月戦災により閉鎖)
昭和15年 4月 保育所小高坂双葉園を弘田里氏より継承した。
17年 4月 保育所潮江双葉園を開設した。
20年 7月 博愛園と事務所は戦災で焼失のため、児童を疎開させたが
昭和21年9月西弘小路に復興した。
21年 4月 高知自彊舎を財団法人高坂寮に移管した。
22年 5月 博愛園を東久万に、事務局を本町4丁目2-41に移転した。
6月 母子寮撫子寮を開設した。
(昭和31年1月失火全焼、同年10月復興、昭和49年3月閉鎖)
24年 9月 養護施設愛仁園を開設した。
(昭和39年9月仁井田から布師田に新築移転した。)
25年 3月 国立療養所連絡事務を開始した。(昭和41年8月廃止)
 8月 本町保育所を開設した。(昭和41年11月廃止)
10月 精神簿弱児施設万寿園の開設に着手した。
(昭和36年3月高知県に移譲南海学園となる。)
26年 5月 母子寮三葉寮を開設した。(昭和35年9月廃止)
27年 4月 社会福祉法人に改組した。
28年 4月 保育所潮江第二双葉園を開設した。
(昭和51年9月仲田町に新築移転した。)
30年 7月 本町健康相談診療所を開設した。(昭和42年1月廃止)
32年 7月 養護施設若草園を開設した。
(昭和41年9月社会福祉法人鎌倉保育園に移譲した。)
34年 3月 精神簿弱児施設はまゆう学園を開設した。
(昭和45年7月敷地崩潰のため同年10月但島に新築移転した。)
(昭和51年2月西南福祉協会へ移管)
35年 4月 分収造林事業を開始した。(高岡郡大野見村大股、44.52ha)
39年 9月 愛仁園舎を老朽化のため布師田1711へ新築移転した。
41年12月 南街保育園を開設した。
12月 博愛園を土佐山田町神通寺へ新築移転した。
48年 3月 精神簿弱者更正施設(重度併設)宿毛育成園を開設した。
(昭和52年2月西南福祉協会へ移管)
51年 9月 潮江第二双葉園園舎を老朽のため仲田町155へ新築移転した。
53年10月 事務局を潮江新町1丁目12-13へ新築移転した。
56年12月 潮江双葉園舎が老朽化のため現地に於て
鉄筋コンクリート二階建に改築した。
57年 8月 愛仁園児童棟(遊戯室並びに学習室)を新設した。
58年12月 創立100周年を迎える。
60年 4月 高知市から南街保育園舎が無償譲渡された。
 8月 愛仁園幼児棟を新設した。
平成元年 3月 博愛園幼児棟を新設した。
 5月 博愛園訓練棟を新設した。
10年 3月 南街保育園老朽化のため現地に鉄筋コンクリート2階建てを新築した。
15年 3月 博愛園老朽化のため隣接地に鉄筋コンクリート2階建てを新築した。
20年 3月 愛仁園老朽化のため現地に鉄筋コンクリート2階建てを改築した。
21年10月 高知慈善協会本部を布師田に移転。
22年 4月 博愛園開設100周年記念式典。
24年 5月 小高坂双葉園開設80周年記念式典